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93.瞑想についての随想

芸術、哲学、宗教、気功、瞑想などは、みな以下の元素<事物、肉体、意識、感情、欲望、我、空無>とかかわります。
それぞれの専門家になる為には、以上の元素の組み合わされた迷宮に入り、大変な苦労の末に抜け出し、超越しなければなりません。
それにより本物の専門家になります。
実は、私達普通の人間でも、この迷宮の中で、諸々の苦労を得て、体変な体験をして、乗り越えた方が良い人間に成長するのです。
「艱難辛苦は汝を玉にす」ということわざのとおりです。
では、人生の悩みや苦労をとおして、禅と瞑想の真髄を追求しましょう。

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コメント

人生の悩みや苦労は、瞑想の妨げにもなるけれども、それを乗り越える過程では瞑想を深めていくきっかけにもなるということでしょうか?最近、介護などの浮世の諸事に追われて、思うように深まりきれない自分の瞑想に悩みながらも、そのように考え始め、以前より少しスッキリしてきました。(k)

Kさん

正しい考え方ですね。いろいろな悩みを乗り越えて瞑想出来るとなお良いです。
これは在家の一般的な人達の練習の道です。
瞑想の目的は人生の質を高めるためですから、悩みを上手に解決して瞑想を深めましょう。

悩みや苦しみを乗り越えることの重要性はわかりますが、人間は弱いのでやはりそれらに打ち負かされてしまいそうになります。そういう負のスパイラル(例えば鬱病など)に陥らないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。

tanuki さん

コメント有難うございました。
積極的に良い環境、トラブルをなるべく起こさないような環境を作ること。
運動と瞑想を行う事。
具体的には築基功をお勧めいたします。
そうすればスパイラルに陥りにくくなるでしょう。

朱剛

朱剛先生、ご回答どうもありがとうございます。
今ちょうど仕事でプレッシャーがかかっている時でしたので、
築気功と瞑想を積極的に行うことにしてみます。

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