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77.小詩 ニ篇

有人来几幅自画的水墨 梅竹,    友人から直筆の梅と竹の水墨画をメールで

俺配了二首小笑了         受信しました。これにあわせて、小詩を二篇作ってみました

 

画竹必是髙人,      竹を描く人は高潔な人、       

梅多有悠僧。      梅を愛でるのは、心に余裕のある僧侶が多いでしょう。

俗世流漫世界,      現実の世間に俗の流行りが満ちている状態には、

此道最入清。      この道(竹の水墨画を描く)が清浄の門に直接繋がっていますね。

 

 

竹叶低垂梅花迎,      竹の葉が垂れて、梅の花がそれに向かって咲き、

冬云挂冰雪清。      冬の濃い雲が空に掛かり、氷と雪が大地を覆う。

破雪消云,      雪をかき分けたり雲や霧を消す為ではなく、

竹節梅香自有情。      竹の節と梅の香りは、それぞれ自分なりの趣を与えてくれます。

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