« 72.瞑想の四つの段階について | トップページ | 74.読書と人生 »

73.気功態

気功態と言うのは、瞑想する時入る状態です。この状態は、寝ているのと同じ点は、声や形や匂い等の感覚はあま

り感じられないです、つまり外部の感覚はあまり無いです。違うところは、意識がはっきりしていて、寝ていない

です。
その時の感じた感覚は朦朧として、身体の感覚が薄れて、無いようになり、同時に身体以外の総ての感覚も薄れて

いって、身体の薄い感覚と、外部の薄い感覚が一体になります。
気功態というのは、現実の感覚から離れて、夢うつつのような朦朧の感覚に入っていくことです。
朦朧の中に、光が有り、画像があり、物事があります。
瞑想を通して気功態に入って練習していくと、心の奥深い所の緊張感を取り除くことが出来ます。
それにより慢性疲労や心のつらさなどを癒す効果が出てきます。
毛細血管が開き、細胞活動が活発になり、身体を養う効果につながります。
これは現代人に合っている練習法と言えます。
是非、皆さん、気功、瞑想、気功態に入って練習しましょう。

« 72.瞑想の四つの段階について | トップページ | 74.読書と人生 »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 73.気功態:

« 72.瞑想の四つの段階について | トップページ | 74.読書と人生 »

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ